大阪古着屋情報サイトF-STREET

無駄を価値へと変える。成安造形大学が手がける『ムダモルフォーゼプロジェクト2025』が阪急うめだ本店で開催

PR

無駄を価値へと変える。成安造形大学が挑むサステナブルアート

アパレル業界が抱える“廃棄”の問題に、学生たちがアートとデザインの力で挑む。滋賀県唯一の芸術系大学・成安造形大学による『ムダモルフォーゼプロジェクト2025』の作品展示販売会が、10月29日(水)~11月4日(火)の期間、阪急うめだ本店10階「うめだスーク」中央街区にて開催される。

本プロジェクトは、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社と成安造形大学が2022年より共創しているアップサイクル企画。

「無駄(廃棄物・不要物)を変身(メタモルフォーゼ)させ、新たな価値を生み出す」ことをテーマに、有志の学生たちが廃棄予定だった衣料品や布の端切れを素材に、アートピースのようなアイテムを制作している。

2022年の初開催以来、阪急うめだ本店で毎年行われており、来場者から好評を得ている。

「アートピースを身にまといて 2025AW」内での特別展示

2025年度は、阪急うめだ本店が主催する『アートピースを身にまといて 2025AW』の一環として実施。会場では、学生たちが創意工夫を凝らした一点物の作品が多数並ぶ。

端切れを丁寧に縫い合わせたポーチや、糸やボタンで再構築されたネクタイなど、素材の個性を生かした温もりあるプロダクトが揃う。

また、会期中には「うめだスーク」中央街区パークで学生による公開制作パフォーマンスも開催予定。制作の現場を目の前で体感できる貴重な機会となる。

PR

若い感性が紡ぐ“サステナビリティのかたち”

持続可能な社会への意識が高まる中、廃棄されるはずだった“無駄”を新たな価値に変えるこの取り組みは、若い世代から生まれるクリエイティブな社会提案として注目を集めている。アート、デザイン、そしてサステナビリティが交わる現場を、ぜひ会場で体感してほしい。

イベント概要

無駄を新たな価値に導くプロジェクト『ムダモルフォーゼプロジェクト2025』

会期:2025年10月29日(水)~11月4日(火) 10:00〜20:00(最終日は16:00まで)
会場:阪急うめだ本店10階「うめだスーク」中央街区
主催:成安造形大学
協力:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、株式会社阪急阪神百貨店
詳細:https://www.seian.ac.jp/mirai/46486.php
Instagram: @mudamorphose