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【行ってきた】帰ってきた“JAM堀江店”レセプション。原点回帰と進化が同居する、まさに“発信型店舗”だった!

11月7日、翌日のグランドオープンを控えた 古着屋JAM 堀江店のレセプションパーティー に行ってきました。

結論から言うと、「帰ってきたで、JAM堀江」 のコピーそのままに、懐かしさと新しさが絶妙に共存した、めちゃくちゃ良い空間でした。

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コンパクトなのに“古着の濃度”が高い空間

堀江店はJAMの店舗としては売り場面積が小さめ。
でも、その分 古着の魅力がギュッと濃縮されたような密度の高さ を感じました。

入ってすぐに目に飛び込んでくるのが、今回の大きな目玉の一つでもある 「JAM CLASSICS」 のコーナー。
初期スタッフの三井部長が監修しており、1号店だった桃谷店を思い出させるようなラインナップ。

USA製のオーセンティックなアメカジ、ネクストヴィンテージ、そして“グッドレギュラー”なOLD古着がズラッと並び、
「あぁ、これぞJAMの原点やな…」と勝手にしみじみしてしまいました。

デザイナーズ古着の新境地「FAY by JAM」

併設されている 「FAY by JAM」 は、JAM従来のイメージを良い意味で裏切る洗練空間。

デザイナーズ古着が中心で、どこか大人っぽく、余裕を感じるリアルクローズが並んでいました。

同じフロアにありながら、JAM CLASSICSとは全く違う世界観。
これをシームレスに楽しめるのが堀江店の最大の魅力かもしれません。

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人との再会が嬉しかった夜

そして個人的に大きかったのは、久しぶりの再会の数々。

まずは THE モンゴリアンチョップス の二人。

ブランド立ち上げ前に撮影させてもらって以来の再会で、なんと久しぶりの3ショットも撮影できました。
あの頃からの時間を思い返すと、なんとも感慨深いものがあります。

さらに、イナフェス×大阪古着祭で一緒に動いた LIGHTNING(2nd)・ゴン今西さん とも再会。

「今度飲みに行こう!」と約束できたのが嬉しかった。
こういうつながりがまた生まれるのも、JAM堀江店らしいところ。

他にも、独立して活躍している STUCKのヒロシマくんSOULSの高橋くん など、
久しぶりに会えて話せて、ただただ楽しい時間でした。

原点回帰と未来の発信地としての“新しい堀江店”

今回の堀江店は「原点回帰」と「発信型店舗」の両軸でつくられているとのことで、
本社倉庫と連動した 「ネット de 取り寄せサービス」 も導入予定。
古着屋としての進化がしっかり盛り込まれていて、今後さらに面白くなりそうな気配がプンプンします。

堀江がまた面白くなる

レセプションではフリードリンク片手にゆっくり店内を味わえ、
古着好きにとって最高の“帰ってきた夜”になりました。

帰ってきた古着屋JAM堀江店。
JAM CLASSICSの原点感、FAYの新しさ、そして人と人を結ぶ空気感。
全部含めて、「新しい堀江のJAM」 が始まるんやな、と実感できた夜でした。 古着好きはぜひ一度、体感しに行ってほしい!