大阪駅すぐ&路面店の好立地!レトロな外観が目を引く新店
大阪・梅田のウメキタエリアに新規オープンした古着屋+”plus”に行ってきました。

大阪駅から徒歩数分という大阪の一等地でありながら路面店という立地にある古着屋さんで、レトロな外観が期待感を高めます。
広々とした店内に厳選古着がズラリ!
店内は40坪ほどの古着屋としては大きめのテナントに、メンズ&レディースの古着が並んでいました。


取り扱い商品はメインズ:ウィメンズは50:50、デザイナーズ&ヴィンテージ&グッドレギュラーがメインの構成で、他に革製品やソックスなど新品の小物類がセレクトされています。


並ぶ古着はアメリカ買い付けでセレクトされており、近年ではむしろ稀少な買い付けにこだわっておられます。
異色の経歴を持つ店主が手掛ける個性派ショップ
同店は元警察官と元銀行員という古着業界ではかなりユニークなお二人のデュオで運営されており、とはいえ栗本さんはデザイナーズに強い中崎町の古着屋TAU、中西さんは岡山の古着屋DRIVEでの経験があり、それぞれに強みと古着の好みの違う、それぞれのルーツを融合させたお店を作り上げておられます。


なので、店内にはデザイナーズ色の強いアイテムがある横に、かなり尖ったバンTeeが並んでいたり、「やっぱり古着はUSA製」というコアな古着を愛してこられたバックボーンに溢れる空間を作られています。

骨太な古着とカルチャーが交わる空間
セレクトのコンセプトは
1.物質としての強度のあるもの(色や柄、生地、造形、稀少性、ブランド、年代etc
2.時代背景を感じられるもの(カルチャー的側面)
をお二人の尺度でしがらみなく自由に買い付けられているとのこと。
こちらは中西さん(店主栗本さんは買い付け中で不在でした)。

商品の説明を聞いていて感じたのは特に「生地」という部分にこだわっておられるのと、中西さんのファッションを見て頂いたも伝わるように、非常にカルチャー色の豊かな物を特に着目して買い付けられている印象を受けました。
そして何より熱い!

古着とヴィンテージに対する尋常じゃない愛情と愛着を感じさせられる、言葉が正しいかはわかりませんが、昔かたぎな古着屋さんでした。
第一印象は「洗練されたショップ」→実は「硬派な古着屋」
デザイナーズ色が強く、洗練されたデザイナーズのセレクトショップのような雰囲気もある店内。
しかし、実際に商品に触れ、話を聞くと、「骨太で硬派な古着屋」という印象に変わりました。
気になったアイテム
adidas HALF ZIP GOLF JAKET
個人的に気になったのはこの辺り。

個人的に最近、気になるゴルフモノ。
紳士のスポーツだけあって、スポーツモノのアイテムでありながらハーフジップだったり、襟付きだったり、ちょっとディテールの面白いモノが多く、特に自分がゴルフをすることもあり、最近、とても気になっています。
物が落ちにくいような機能的なポケットが付くのも多いですね。
MARC JACOBS WHITE SHIRTS

そしてこちらはMARC JACOBSのホワイトシャツ。
デザイン性の高さ、生地の良さ、仕立ての良さ。
こういうアイテムが同店の真骨頂といった雰囲気です。
K-BRAND CORDUROY SHIRTS

こちらはK-BRANDという恐らくK-MARTのハウスブランドのUSA製のコーデュロイジャケット。

僕をよく知る有人からは「好きそうw」と言われたほど、好みドンピシャなジャケットです。

サイズもピッタシで普通に買いましたw
大阪の中心地で新たな価値観と出会える場所
アクセス抜群の大阪の中心地に現れた古着屋+”plus”。

取材日には高速バスの時間待ち中に来られたお客様もおられました。
多種多様な人や物が交わりあう場所として、それぞれの価値観をアップデート出来るようなお店になっています。
是非、一度、遊びに行ってみてください。
お店の詳細
古着屋+”plus”
住所:大阪市北区大淀南1丁目2-17
定休日:水曜日
営業時間:平日12:00~19:00 土日祝12:00~20:00
SNS:Instagram(_._._plus_._._)